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ケニア事務所での日々の活動の様子を、岩村職員がブログで紹介しています。こちら

2017年
2月21日:ABC朝日放送「世界の村で発見!こんなところに日本人」で土のうでの道直し活動が紹介されました。取材は昨年11月に行われ、千原せいじさんが現場を訪ねて来られました。
千原せいじさんも実際に締固め作業をご体験 取材の様子。道直し手順の説明を熱心に聞いて下さいました。
完成した道路で記念撮影。みんなで「1,2,3,Do-Nou!!!」と言っています。 道路近くのナーサリーにて記念植樹の様子


1月26・27日:在ケニア日本国大使館の酒井一等書記官がカクマの事業をご視察されました。UNHABITATさん、ピースウィンズジャパンさんのご支援、ご協力の下、昨年12月に実施した道路補修研修に続き、今月はウォーターパン(貯水池)設置を行っています。
ウォーターパン設置作業の様子。土のうを利用しています ウォーターパン作業研修参加の若者グループと共に
道路補修研修に参加した若者たちに、酒井書記官から修了証が手渡されました 完成した道路にて、道路補修研修に参加した難民の若者グループと共に


1月24日:ナイロビ日本人学校前道路補修に関する一連の活動に対し、日本人学校から感謝状を頂きました。
理事長木村に代わり、喜田が受け取りに伺いました。ナイロビ日本人学校の平田校長先生と喜田。 現在の学校前道路の様子。通りやすくなりました!


2016年
12月:ケニア北西部、カクマ近郊のカロベエイにおいて、UNHABITAT(国連人間居住計画)さん、ピースウィンズジャパンさんのご支援、ご協力の下、周辺コミュニティ及び難民を対象に土のうを利用した道路補修研修を実施しました。
カロベエイの周辺コミュニティグループ 研修の様子。ツルカナ族の女性たちも頑張っていました
難民のグループ コンゴ、ルワンダ、南スーダンからの難民が一緒に道直しをしました


9月12日(月)〜16日(金):JKUAT(ジョモケニヤッタ農工大学)構内で土のう技術研修を実施しました。JICAの「AFRICA-ai-JAPAN Project」の皆さまにお世話になりました。
土のう工法で、構内の道路補修を行う学生たち 完成した道路で修了証と共に記念撮影。前列左からホメ教授、塩見JICA専門家、前列右は角田チーフ・アドバイザー


8月29日:NPO法人道普請人にとって記念すべき日になりました。
「土のう」工法を、ケニア道路インフラ省がケニア政府の道路補修工法として採択しました。
ケニア道路インフラ省関係者への説明時に挨拶する喜田副理事長 ケニア事務所キプエゴン氏による土のう工法説明

8月26日:寄付をいただいている阪神高速道路株式会社社長はじめ7名の方が、事務所を訪問されました。社員の方に土のう工法を体験していただきました。
後列右より、辻野元専門家、西林元専門家(国際室室長)、幸(ゆき)社長、木村理事長、喜田ケニア事務所長
前列右より、日野さん、梶原さん、中田さん
梶原さん、木村理事長、中田さん

8月7日:紺野美沙子UNDP親善大使が、ナイロビ日本人学校前道路の補修現場を視察されました。
(ケニア事務所駐在深田職員のブログ参照)

7月27日:土のう研修を受け、「Do-Nou Technology Company」を設立したサイモン・ジュグナさんが事務所を来訪、近況を教えてくれました。26日に日本大使館で、自身の成功談を発表してきたそうです。

 ランガススラムでアイドルユースだった彼が、土のう技術訓練を経て会社を設立し、今では車を2台持ち、家も建て活躍しています。Do-Nou Technology CompanyのWebサイトはこちら(英語)。


特定非営利活動法人 道普請人

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 E-mail : corekenya@yahoo.com
Web: www.corekenya.org